人生実践あるのみ!やってみたもん勝ち

やらない後悔より、やる後悔を

ケアレスミスをなくすには、ミスの段階に気づくのが有効

こんにちは、山本です。

 

今日は、長男(現在中学1年生)のテスト解答で、ケアレスミスが多すぎることについての悩みを解消したいと考えています。

 

もー、とにかく多いんですよ。バカみたいなミスが。

 

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<目次>

 

 

ミスの傾向を分析

長男はイケイケドンドン派。慎重という言葉が似合わない子どもです。

 

よくあるケアレスミスが早とちりや思い込み。親譲りでしかありません!

 

とくに「答えを以下から選び記号で答えなさい」にはことごとくひっかかります。

 

記号だっていっているのに、そのものを書いてみたり、選べるにもかかわらず、ない頭で出した答えを書く。

 

なるほど。彼は“最終的に問われていること”がわかっていないんだな。

 

解決策として、「記号で選びなさい」など問題の最後、問われている部分にアンダーラインを引かせることにしました。

 

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見直す時間も余裕もない

もってのほかです!見直さない!

 

なぜ見直さないのかと長男に聞いたら、「いつも時間がない」「こんなに問題が多いとは思わなかった」など。

 

時間配分もできていないんですね…。

 

わからない問題はどんどん飛ばして、できるところからやれ!

 

そして、人間はミスをするものですよ!誰でもします。必ず見直そう。ミスは悪いことではないんです。訂正しないことの方が問題だと伝えておきました。

 

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なぜミスしたかを確認する

ミス自体を振り返る行動が要りますよね。ミスや失敗の恐怖より、訂正の機会を逃す恐怖のが、何倍も大きいことに気づいて欲しいです。

 

テストが返ってきたら、間違えたところをチェック!

 

ミスした原因をメモしてノートに保存させることにしました。

 

例えば、「最中(もなか)」。「さいちゅうではなくて、美味しい和菓子のもなかが正解」などです。

 

ミスの上塗りをしないように、記憶の塗り替えと強化に努めさせます。

 

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スリップとラプスとミステイク

単に初めから間違えているのがミステイク。「Aさんに伝えてね」と言ったのに、Bさんに伝えるようなミス。記憶に頼りすぎず、メモをクセに。

 

手順をは省いたばっかりに起こるのや、手順を間違えるミスがラプス。おっちょこちょいや面倒臭さがりがしやすい。マニュアルはバカにしない。

 

急かされたり、焦ってついウッカリするミスはスリップ。余裕をもつことや、普段から短い時間で判断を下すクセをつけるのが良さげ。

 

自分がしやすいミスのタイプはどれだろうか。

 

ひとつでなく、絡み合っている場合もあるからチェックしよ。

 

長男のケアレスミスが極力少なくなりますように〜。